• 物流企業

26/07/21

南日本運輸倉庫、ベトナム人インターン第7期生6人を受け入れ

 南日本運輸倉庫(本社・東京、大園圭一郎社長)は、ベトナム人大学生6人を第7期生インターンとして受け入れた。7月7日、入社式とオリエンテーションを実施した。

ベトナム人インターン第7期生との集合写真

 インターン生は水利大学物流学科の3年生。1年間、埼玉物流センターで現場実習し、日本の物流基礎を学ぶ座学、日本語・文化体験にも取り組む。
 入社式ではインターン生が自己紹介し、大園社長が激励の言葉を贈った。社内講師が日本の物流事情や同社のミッション、海外展開、就業規則などを説明した。インターン生は同日に埼玉物流センターへ移動し、施設説明や注意点の共有を経て実習を開始した。
 同社は2022年から外国人インターンを受け入れており、今回で累計40人となる。ベトナムの物流需要増を背景に、20年にはアプライズとの合弁会社MTLSベトナムを設立するなど海外人材育成を強化している。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

物流の専門紙『輸送経済』がリリース情報を中心にお届けしています