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26/07/17

国際興業Gの札樽、スタッフユニホームを22年ぶりに全面刷新

 国際興業グループの札樽自動車運輸(本社・札幌市、高木信幸社長)は、22年ぶりとなるスタッフユニホームの全面刷新を実施した。多様化する物流ニーズへの対応や働き方改革の一環で、機能性とデザイン性を高めた。

新ユニホームを着用したスタッフ

 従業員アンケートの結果を踏まえ、ネイビーとグレーのバイカラーを採用した。ストレッチ性と通気性に優れた素材を使うことで、配送業務の安全性と快適性につなげる。胸元と背面には昨年リニューアルしたブランドロゴ「SASSON」を大きく配し、連帯感向上を図る。
 同社は、北海道を中心に特別積合せ貨物輸送を含む一般貨物自動車運送事業を展開。また、倉庫業、自動車整備業なども手掛ける。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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