- 物流施設
26/07/17
ククレブ、熊本市の物流施設開発に出資
不動産コンサルティングのククレブ・アドバイザーズ(本社・東京、宮寺之裕社長)は7月14日、熊本市で進む物流施設開発プロジェクトに参画し、優先出資(議決権を持たないが配当が優先される出資)を行う特定目的会社を特定子会社とすることを決めた。半導体関連企業の進出で高まる物流需要に応える。
同社は熊本市で計画される常温物流倉庫の開発に参加するため、同プロジェクトのために設立された特定目的会社へ優先出資する。出資額が資本金の1割を超えるため、特定子会社とする。
同特定子会社の所在地は東京都中央区京橋。代表は出沢貴人氏で、2025年10月に設立された。優先出資総額は10億円で、ククレブの出資比率は60%。ククレブはプロジェクト管理業務を受託する。
出資契約締結は7月17日、出資実行は24日。
執筆者:Ye-Live編集部
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