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26/07/16

T2、北九州市・東急不と自動運転トラック拠点整備で官民連携

 T2(本社・東京、熊部雅友CEO)は7月14日、自動運転トラックを活用した広域輸送ネットワーク拠点の整備に向けた基本協定を北九州市や東急不動産と締結した。

協定書締結式の様子。(左から東急不の佐藤公俊インダストリー事業本部長、北九州市の山口博由産業経済局理事、T2の熊部雅友CEO)

 北九州市が事業の早期実現に向け国や県、地域と調整し、東急不が自動運転トラック対応の物流施設や切り替え拠点の開発を検討する。T2は同施設を無人と有人の運転を切り替える拠点として活用するため協力する。
 対象となる「ロジック小倉東PJ」の所在地は、北九州市小倉南区長野本町1、長野津田土地区画整理事業地内。小倉東インターチェンジに近く、敷地面積は約3万2512平方メートル。鉄骨造2階建てで、延べ床面積は約3万5303平方メートル。2027年12月28日にしゅん工する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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