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26/07/15

大和ハウス、大阪・南港に国内最大の冷凍・冷蔵専用物流施設しゅん工

 大和ハウス工業(本社・大阪市、大友浩嗣社長)は7月15日、大阪市住之江区に冷凍・冷蔵専用のマルチテナント型物流施設「DPL大阪南港Ⅰ」をしゅん工する。同種施設として国内最大規模という。

DPL南港Ⅰの外観

 敷地面積は約3万4400平方メートル。5階建てで、延べ床面積は約8万5800平方メートル。賃貸面積は約6万5400平方メートルで、1フロアを2区画に分割し、最小約6300平方メートルから入居できる。最大10社が入居可能。
 倉庫はマイナス25度~0度の温度管理に対応し、冷凍食品や乳製品、医薬品などを保管できる。有効天井高は最大6メートル、床荷重は1平方メートル当たり最大1・5トンで、自動化設備や高層ラックの導入も想定した仕様とした。
 立地は阪神高速4号湾岸線南港中インターチェンジから約1キロメートル。大阪メトロ南港ポートタウン線南港口駅から約100メートルと通勤利便性にも優れる。
 BCP対策として地下約70メートルの支持層に達するくいで建物を支え、高潮位より床面を高く設定。環境面では屋根全面に太陽光発電システムを設置した。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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