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26/07/15
船井総研SC、運送会社向け「自社整備部門」戦略を公開
船井総研サプライチェーンコンサルティング(=船井総研SC、本社・東京、橋本直行社長)は、運送会社の収益改善に向けた「自社整備部門」の強化・立ち上げ戦略をまとめた資料を公開した。ウェブサイトから無料でダウンロードできる。
トラックの車両価格や修繕費の高騰が続き、物流企業の利益を圧迫している。車両整備を外注に頼る企業が多い中、自社でのコスト管理が難しくなっていることから、整備部門の内製化でランニングコストを抑え、営業利益率の改善につなげる手法を提案する。
資料では自社整備によるコスト削減効果を示した上で、保有台数に応じた整備工場の規模や土地・設備の選定から建築までの手順を解説。大手ディーラーとの差別化を図りながら即戦力となる整備士を採用し、定着させる方策も紹介している。
執筆者:Ye-Live編集部
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