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26/07/15

JR東日本、東京―仙台間で「手ぶら旅」即日配送を拡大

 JR東日本(本社・東京、喜勢陽一社長)は8月1日から、手荷物即日配送「JRE手ぶら旅」の対象区間を拡大する。多機能ロッカー「マルチエキューブ」と新幹線を活用した列車荷物輸送「はこビュンクイック」を組み合わせ、東京―仙台間で当日中に手荷物を届ける。
 新たに東京駅のロッカーから仙台駅周辺や秋保温泉エリアのホテルへ、仙台駅のロッカーから東京近郊ホテルへの即日配送を始める。これまでロッカーからの配送は近距離に限られていたが、新幹線の速達性を生かし遠方への対応を可能にした。

今後のスケジュール

 利用者はウェブサイトで当日午前9時半までに予約し、午前10時半までにロッカーに預ける。駅カウンターの営業時間外でも利用でき、利便性が高まる。
 2026年秋以降は預け入れ・受け取り拠点をさらに広げ、成田国際空港にもマルチエキューブを設置する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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