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26/07/13
NXタイロジ、使用済みタイヤ管理でブリヂストン子会社と協業へ覚書
NIPPON EXPRESSホールディングス(本社・東京、堀切智社長)のタイ現地法人NXタイロジスティクスは6月17日、タイ・ブリヂストンと、サステナビリティー(持続可能性)やCSR協業に関する覚書を締結した。使用済みタイヤの適正管理や資源循環の推進、交通安全啓発、自然保全活動に取り組み、社会・環境課題の解決を目指す。
協業では、使用済みタイヤの適正回収と管理を進め、更生可能なタイヤはリトレッド(更生)タイヤとして再利用し、寿命を終えたタイヤは適切なリサイクル工程に回す。
不適切な再利用の防止や安全性確保、環境負荷低減を図る。また、取り外し時の状態分析を通じて使用効率向上や寿命延伸も検討する。
CSR活動として、陸運局サラブリ支局と連携した交通安全啓発や、プーカエ植物園での自然保全・生物多様性保全にも取り組む。両社はこれまでに物流分野で協力関係を築いており、今回の覚書で事業活動と社会貢献の両立をさらに進める。
NXグループは長期ビジョンの下、環境対応や地域貢献を強化し、持続可能なサプライチェーン構築に取り組む方針だ。
締結式で、タイ・ブリヂストンの石井社長(左から7番目)、NXタイロジの田辺社長(同8番目)
執筆者:Ye-Live編集部
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