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26/07/13
関光ロジNEXT、日本物流大賞で2件受賞
SHKライングループの関光ロジNEXT(本社・山口県下関市、入谷一成社長)は、日本物流団体連合会が主催する「日本物流大賞」で、「事業者間連携賞」と「奨励賞」を受賞した。海上モーダルシフトと事業者間連携による共同輸送で二酸化炭素排出量削減やドライバーの労働時間短縮を実現した点が評価された。

6月29日、東京都内の「第一ホテル東京」で行われた表彰式の様子
事業者間連携賞は、豊島、MNインターファッション、ヤギ、東京九州フェリーとの取り組み。下関港に輸入貨物を集約し、新門司港(北九州市)―横須賀港(神奈川県)航路のフェリーを使った共同輸送の仕組みを構築した。通関当日の乗船を可能にし、二酸化炭素排出量を149トン(71%)、ドライバー運転時間を85・7%削減した。
奨励賞は、小林製薬、Dr.ルルルン、日本パレットレンタルとの共同輸送。東京―四国―九州を結ぶ一筆書きの海上モーダルシフトを設計した。14メートルトレーラーへの混載で高積載率を実現し、二酸化炭素排出量を20%、ドライバー運転時間を65・9%削減した。実車率は99%以上を達成した。
執筆者:Ye-Live編集部
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