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26/07/13

ダイフク、滋賀レイクスとトップパートナー契約を締結

 ダイフク(本社・大阪市、寺井友章社長)は7月1日、男子プロバスケットボールクラブ「滋賀レイクス」とトップパートナー契約を締結した。選手が着用するユニホームの胸部に、ダイフクのロゴを掲出する。

滋賀レイクスの木村弘志社長(中央右)、ダイフクの寺井社長(中央左)、西田陽成選手(右)、須藤タイレル拓選手(左)

 滋賀レイクスは2008年に滋賀県初のプロスポーツチームとして誕生し、2016―17シーズンから男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」に参戦。大津市に本拠を置き、2026―27シーズンから最上位カテゴリー「Bプレミア」に参入する。
 ダイフクは1975年に滋賀事業所(滋賀県日野町)を開設し、同エリアで事業を展開してきた。今回の契約を機に地域社会への貢献を強化するとともに、企業認知度の向上を図る。ユニホームへのロゴ掲出に加え、10月3・4日に大津市で行われる滋賀レイクスのホーム開幕2連戦には冠協賛する。
 また、滋賀レイクスによる琵琶湖湖岸の環境美化活動「びわ湖一周クリーンウォーク」に特別協賛するほか、18~25歳の学生・社会人をホームゲームに無料招待する企画も予定している。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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