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26/07/13

住友倉庫、FTSEのESG指数に継続選定

 住友倉庫(本社・大阪市、永田昭仁社長)は、ESG投資の代表的な指数「FTSE JPXブロッサム・ジャパン・インデックス」の構成銘柄に2年連続で選定された。
 同指数は、ESGに優れた日本企業で構成され、日本の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する運用指数にも指定されている。
 住友倉庫は、GPIFが採用する「FTSE JPXブロッサム・ジャパン・セクター・レラティブ・インデックス」にも3年連続で選定されている。同指数は各業種のバランスを考慮し、温室効果ガス排出削減への取り組みが評価された企業を組み入れている。
 住友倉庫グループは今後もESGへの取り組みを強化し、持続可能な社会の実現に貢献していく方針だ。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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