- 物流企業
26/07/13
関通HD、達城会長が「CIOジャパン・サミット」7月15日に登壇

関通HDの達城会長
関通ホールディングス(本社・兵庫県尼崎市、達城利卓社長)は7月15日、ホテル椿山荘東京(東京都文京区)で開催される「CIOジャパン・サミット2026」で、達城久裕会長が基調講演する。
講演テーマは「経営者としてサイバー被害と向き合う――ランサムウエア攻撃を契機とした、セキュリティ再設計の軌跡」。2024年のランサムウエア(身代金要求型ウイルス)被害を踏まえ、事業継続の危機で下した判断や得た教訓を示す。時間は同日午後2時から45分間。
同サミットは、英国のビジネスイベント運営会社マーカスエバンズが7月15・16両日に開催するもの。IT部門責任者や関連サービス企業が参加し、講演やディスカッション、1対1ミーティングなどを通じてIT課題を議論する。
関通の達城会長は物流DXやWMS開発を推進。サイバー攻撃後は迅速な意思決定で事業継続を果たし、現在は「サイバーガバナンスラボ」を設立して経験を社会に還元している。
執筆者:Ye-Live編集部
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