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26/07/10

三井倉庫HD、FTSEのESG指数に継続選定

画像1 「FTSE JPXブロッサム・ジャパン・インデックス」

 三井倉庫ホールディングス(本社・東京、古賀博文社長)は、ESG投資の代表的な指数「FTSE JPXブロッサム・ジャパン・インデックス」=画像1=の構成銘柄に3年連続、「FTSE JPXブロッサム・ジャパン・セクター・レラティブ・インデックス」=画像2=の構成銘柄に5年連続で選定された。

画像2 「FTSE JPXブロッサム・ジャパン・セクター・レラティブ・インデックス」

 この指数は、英国のFTSEラッセル社が開発した指数のうち、ESGに優れた日本企業で構成されるものと、特定のセクター(部門)でESG評価に相対的に優れた日本企業で構成されるもの。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する国内株式対象のESG指数にも指定されている。
 三井倉庫HDはGRIFが採用する6つすべての構成銘柄に選定を受けており、今後も物流という社会インフラを担う企業集団として新たな価値を創出していく方針。事業活動を通じて社会課題の解決に取り組み、企業価値向上と持続可能な社会の実現を目指す。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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