- 物流企業
26/07/07
第一貨物と東北西濃、山形県尾花沢市と災害時の物資輸送で協定
第一貨物(本社・山形市、越智史朗社長)と東北西濃運輸(同・岩手県奥州市、阿部進太郎社長)は7月2日、山形県尾花沢市(結城裕市長)と災害時の物資の受け入れ・輸送等に関する協定を締結した。

左から第一貨物の越智社長、尾花沢市の結城市長、東北西濃の阿部社長
尾花沢市内で大規模災害が発生または発生する恐れがある場合に、被災者への救援物資や生活必需品の円滑な受け入れ・輸送体制を構築し、市民の安全・安心の確保を図る目的。
協定の内容は、備蓄品や支援物資の輸送、物資の輸送に伴う荷役作業、荷役作業に必要な人員と機材の提供、物資集積拠点の提供と運営の4項目。
今後は、3者がそれぞれ保有する物流ネットワークや人的・物的資源を活用し、災害発生時の迅速・効率的な物資供給体制の構築を推進するとともに、平常時から情報共有や防災訓練を通じて連携強化を図る。
執筆者:Ye-Live編集部
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