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26/07/06
ロジスネクスト、9月受注分からフォークリフト5~7%値上げ
ロジスネクスト(本社・京都府長岡京市、間野裕一社長)は2026年9月1日受注分から、フォークリフトなど国内向け製品の販売価格を5~7%引き上げる。原材料費の高止まりに加え、輸送費や人件費の上昇が続いていることに対応する。
対象はバッテリー式フォークリフト、エンジン式フォークリフト、ウオーキータイプローリフト、ショベルローダーなどで、構内運搬車やローダーも含む。
値上げ率は製品によって異なり、ウオーキータイプローリフトが5・0%、リーチ型バッテリー式フォークリフトとディーゼルエンジン式フォークリフトが6・0%、カウンター型バッテリー式フォークリフトとガソリンエンジン式フォークリフトが7・0%となる。いずれもメーカー希望小売価格で、消費税や輸送費などの諸費用は含まない。
同社はコスト削減や生産の合理化に努めてきたが、サプライチェーン全体で物価上昇が続いており、価格改定はやむを得ないと判断した。
代表車種のメーカー希望小売価格と値上げ率(単位:千円、税別)

執筆者:Ye-Live編集部
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