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26/07/06

住友倉庫、通関業務料金を改定

 住友倉庫(本社・大阪市、永田昭仁社長)は7月1日、通関業務の各種料金を改定した。輸出入申告や保税関連の申請など計10区分を見直した。
 新料金は、輸出(積み戻し)申告が1件7100円(少額貨物簡易通関扱いは5100円)。輸入申告のうち申告納税は1件1万4200円(同1万400円)、賦課課税は1万2600円(同9400円)。保税蔵置場蔵入申請や保税工場移入申請などは1件8400円、輸入許可前貨物引き取り申請や外国貨物船(機)用品積み込み申告などは6200円とし、その他の手続きは別途協議とした。
 国際物流を巡る環境変化で人件費やシステム関連費用が上昇し、業務は高度化・複雑化している。同社は効率化に努めてきたが、自助努力では吸収困難な水準となった。安定的なサービス提供に向けて理解を求めている。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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