- 物流企業
26/07/06
日新、7月22日 IoT機器とリターナブル容器活用オンラインセミナー
日新(本社・横浜市、峰茂樹社長)は7月22日、通信機能付きデータロガーなどのIoT(モノのインターネット)機器と、高耐久で回収・再使用できるリターナブル容器(通い容器)の活用をテーマにしたオンラインセミナーを開催する。国際輸送の実務で必要なノウハウや、失敗しないための注意点を、フォワーダー・通関業者の視点で解説する。
ウェブ会議システム「Zoom」を使い、午後2時から同45分まで無料で開催する。同社物流LABO部ハコラボ・LiBerth推進課の設楽雄馬氏と松本梨沙氏が講師を務める。第一部はIoT機器を用いた輸送状況のリアルタイムでの監視、第二部はリターナブル容器を用いた中長期のコスト削減を取り上げる。
温湿度や衝撃の管理が求められる貨物を扱う企業や、貨物輸送中の動態管理に関心がある企業、同一経路で定期的・継続的に貨物を輸送する企業、使い捨ての物流容器からの脱却を検討する企業などを対象とする。申し込み受付は7月21日正午まで。同業者の参加は断る場合がある。
問い合わせ先は同社DX推進部、電話03(3238)6586。
執筆者:Ye-Live編集部
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