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26/07/06
ハコブ、配車受発注・管理サービスに配送計画・現在地共有機能を追加
Hacobu(=ハコブ、本社・東京、佐々木太郎社長兼CEO)は、配車受発注・管理サービス「ムーボ・ビスタ」に「配送計画機能」と「現在地共有機能」を追加した。配車業務を一気通貫でデジタル化する。
配送計画機能は、出荷指示データを基に配送計画を作成する機能。荷物の重量や占有床面積と車両の大きさから積載率を自動算出できる。AIが積載率や納品時間、軒先条件を踏まえ計画案を自動作成する機能も7月下旬に提供する。短時間で計画を立てられるほか、積載率を高め便数を減らせるため、収益改善や輸送力確保につながるとしている。
現在地共有機能は、配送案件画面でドライバーの現在位置や配送状況をリアルタイムに確認できる機能で、8月末から提供する。荷待ち時間や到着・出発時刻の記録にも対応する。ドライバー業務支援アプリ「ムーボ・ドライバー」でスマートフォンのGPS位置情報を自動連携する仕組みで、専用端末は不要。確認連絡の削減や緊急時対応にも活用できる。
計画~依頼・運行・請求・分析まで一気通貫で行えるムーボ・ビスタによる業務の流れ

執筆者:Ye-Live編集部
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