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26/07/03
ギオン、相模原市で小学生向け交通安全教室を開催

児童らがトラックの「死角」や「内輪差」について学んだ
ギオン(本社・相模原市、祇園彬之介社長)は6月10日、相模原市内の物流施設「GLPアルファリンク相模原」で、小学生向けの交通安全教室を開催した。いすゞ自動車首都圏、日本GLPと共催。2022年から毎年開催し、4回目。
田名北小学校の3年生約60人を対象にトラックの乗車体験を実施し、死角内輪差を学ぶ機会を提供した。相模原警察署による自転車の乗り方や横断歩道の渡り方の交通安全指導も行った。
小学生の交通人身事故は例年5・6月に増加する傾向があり、新学期の緊張感が緩む時期の事故防止を図った。
同社は地域に根差した活動として交通安全教室を毎年開催している。今後も地域社会への貢献に取り組む方針だ。
執筆者:Ye-Live編集部
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