- 物流企業
26/07/02
SGHD、リスク統括部を新設 7月1日付で組織改編
SGホールディングス(本社・京都市、松本秀一社長)は7月1日付で、リスク統括室とコンプライアンス統括部を統合し、リスク統括部を新設した。法務対応やコンプライアンス(法令順守)管理、内部統制、リスク・クライシスマネジメント(危機管理)、不正・不祥事案への対応などの機能を集約し、一体的に運営する体制を整える。
各種リスクの統合的な管理を進めるとともに、担当部署でのリスク管理強化を推進する。新規業務の取り扱いに際してはリスクチェックと助言を行い、統制機能の実効性を高める。
同社は「業務執行部門」「間接管理部門」「内部監査部門」の3部門体制を基に牽制機能の役割を明確にし、グループ全体の統治体制の高度化を進めている。今回の組織改編もその一環となる。
執筆者:Ye-Live編集部
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