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26/07/01

佐川GL、千葉市に新物流拠点 アパレルEC・店舗を一体運用

 佐川グローバルロジスティクス(=佐川GL、本社・東京、坂上公彦社長)は7月1日、新物流拠点「千葉宮野木営業所」を千葉市に開設する。アパレル「coca(コカ)公式ストア」を展開するアダプトリテイリングのEC・店舗向け物流を一体で運用し、入荷から保管、出荷までを効率化して迅速で安定したサービスを提供する。

「千葉宮野木営業所」外観

 所在地は千葉市花見川区犢橋町995ノ1。東関東自動車道の千葉北インターチェンジから約2キロメートル。
 佐川GLは物流コンサルティングのノウハウを生かし、拠点集約を前提とした業務設計と新拠点開設を提案。自動化設備とWMSを連携させ、省人化と処理能力の最大化を両立する。
 EC・店舗向け出荷の一元管理による在庫最適化やリードタイムの短縮、品質管理強化による出荷精度の向上を進める。また、ピッキングや店舗仕分けを効率化し、物量の増減にも柔軟に対応する。適正な在庫管理を通じて荷主の事業成長を支援する。
 アダプトリテイリングではこれまで、取扱量の増加に対する運用体制の確保や労働力不足による作業能力の制約が課題となっていた。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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