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26/06/29

日通・野球部、都市対抗で12年連続51度目の本大会出場

 日本通運(本社・東京、竹添進二郎社長)の野球部は6月23日、埼玉県で行われた都市対抗野球の南関東大会第一代表決定戦で、日本製鉄かずさマジックに5対3で勝ち、12年連続51度目の本大会出場を決めた。
 今季はJABA(日本野球連盟)四国大会を制するなど好調を維持。南関東大会でもJR千葉に8対0、テイ・エステックに7対3で連勝した。第一代表決定戦では3回に西里颯の犠牲フライで追い付き、4番・木下朗が2点本塁打を放って主導権を握った。最終回は相馬和磨が無死一・三塁をしのぎ、リードを守った。
 本大会は8月26日から東京ドームで開かれる。同部は南関東第一代表として62年ぶりの黒獅子旗を狙う。

勝利を喜ぶ選手たち

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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