- 物流企業
26/06/25
SBS東芝ロジ、インド法人が国際規格など3認証を取得し食品物流への対応を強化
SBS東芝ロジスティクス(本社・東京、金沢寧社長)は、インド現地法人が3つの認証を取得した。物流業務の品質・労働安全衛生の管理体制を車載関連事業の水準へ強化し、食品物流分野への対応力を広げる。
取得したのは、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」、労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格「ISO45001」、インド食品安全基準局「FSSAI(Food Safety and Standards Authority of India)」。
取得日は、ISO9001とISO45001が2026年5月15日、FSSAIが同年6月12日。FSSAIの認可により、インド・ハリヤナ州グルグラムのマネサール倉庫で、食品の常温保管業務に対応できるようになった。
ISO9001は、製品やサービスの品質を継続的に改善し、顧客満足の向上を図る国際規格。ISO45001は、労働災害の防止と従業員の健康確保を目的とし、リスクの特定・低減を通じて安全な職場環境づくりを支援する。FSSAIは、インド政府の管轄下で、食品の製造・保管・流通・販売・輸入に関する基準の策定や監督を担う規制機関。
執筆者:Ye-Live編集部
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