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26/06/25

センコー陸上競技部、走高跳で男女とも日本選手権を制す

 センコーグループホールディングス(本社・東京、福田泰久社長)は、陸上競技部に所属する走高跳選手の坂井宏和選手と高橋渚選手が、6月12~14日に愛知県名古屋市で開催された「第110回日本陸上競技選手権大会」で優勝した。
 坂井選手は今シーズン最大の目標として掲げていた日本選手権優勝と、国際大会出場に必要な記録の達成を目指して臨み、2メートル20センチをクリア。「応援を次につなげられるよう頑張りたい」とコメントした。
 高橋選手は1メートル86センチで2年ぶり4度目の優勝を果たした。目標の1メートル90センチ超には届かず「記録面では悔いが残る」としながらも、「シーズン中に必ず達成する」と意欲を示した。

(左から)坂井宏和選手、高橋渚選手

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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