- 物流機器メーカー
26/06/25
ロジザード、WMSの導入事例を公開 立体仕分けロボと連携で冷凍倉庫の作業時間3分の1に
ロジザード(本社・東京、金沢茂則社長)は、クラウド型倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」を導入した池田商店(香川県琴平町)の事例を公開した。立体型仕分けロボットとの連携により、冷凍倉庫の作業時間を約3分の1に削減した。
池田商店は四国の学校や病院、介護施設向けに食品を供給する総合食品卸。2023年にロジザードZEROを導入し、誤出荷抑制や業務標準化を進めた。
拠点拡大で出荷量が増えて人材確保も難しくなる中、26年には同システムと連携する立体型仕分けロボット「オムニソーター」を導入。受注から出荷までの一元管理や仕分けの自動化で、出荷作業も約5割短縮され、省人化と効率化が進んだ。
執筆者:Ye-Live編集部
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