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26/06/23

鴻池運輸、27年1月 神奈川・海老名に新たな出荷拠点を稼働

 鴻池運輸(本社・大阪市、鴻池忠彦会長兼社長)は2027年1月1日、神奈川県海老名市の物流施設「東部海老名ロジスティクスセンター」を新たな出荷拠点として稼働する。サントリーロジスティクスが進める神奈川エリアの物流ネットワーク再編に対応した取り組み。神奈川県西部での保管・配送体制の強化と物流効率化を図る。

「東部海老名ロジスティクスセンター」外観

 所在地は海老名市下今泉2ノ3ノ1。鉄骨造2階建て。東部ネットワークの施設で、鴻池が約3万3289平方メートルを賃借する。
 従来の商品別出荷を中心とした体制をエリア別出荷へと再編する。酒類と清涼飲料などの食品の同送を可能にし、保管・配送の効率を高める。
 既存の海老名流通センターと新拠点を組み合わせ、神奈川県西部の保管・配送基盤を強化する。合わせて、サントリーロジスティクスの外部倉庫機能を新拠点に集約し、より効率的な物流を実現する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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