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26/06/23

プラスオート、研究開発・実演拠点を東京・大田区の平和島に拡張・移転

 プラスオートメーション(本社・東京、山田章吾社長)は、研究開発・実演拠点「cube(キューブ)」を東京都大田区平和島に拡張・移転し、運用を開始した。新拠点を軸に、実証とサービス開発の両面で取り組みを強化する。

「cube」内部。自動倉庫や搬送機器を配置し、デモ・検証と共同開発の双方に対応する

 所在地は大田区平和島3ノ3ノ8、平和島山九ロジスティクスセンター5階。面積は約990平方メートル。段ボールなど非専用トートにも対応する新型ケース自動倉庫「AirRob PRO(エアロボ・プロ)」の国内での展示は初という。
 従来の実演・検証機能に加え、パートナー企業との共同サービス開発エリアを新設し、新規ロボットの展示・検証を行う。展示・検証機能と共同開発体制を基盤に、パートナー企業との連携を広げ、物流産業の持続的な高度化を図る。
 アクセスは、東京モノレールの流通センター駅から徒歩7分、首都高速の平和島インターチェンジから車で3分、羽田空港から車で15分。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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