- 物流企業
26/06/22
安田倉庫、東京・大田区の営業所で太陽光発電が稼働
安田倉庫(本社・東京、小川一成社長)は5月、大井営業所(東京都大田区東海)に導入した太陽光発電設備の稼働を始めた。グループの脱炭素施策の一環で、既存施設での再生可能エネルギー活用を進める。

屋根上に設置した太陽光パネル
太陽光パネルは406枚で、容量は239・54キロワット。年間約22万9240キロワット時の電力供給を想定し、年間約109トンの二酸化炭素排出量削減を見込む。
同営業所は1987年にしゅん工した施設で、陸屋根のため挟み込み金具による固定が難しく、漏水リスクがあった。今回は穴開け不要の低重心置き基礎架台を採用し、防水修繕工事を行った上で設備を設置した。
グループは重要課題の一つに「低炭素・循環型社会への貢献」を掲げている。2030年度の二酸化炭素排出量削減目標達成に向けて取り組む。
執筆者:Ye-Live編集部
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