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26/06/19

いすゞ、架装工程をデジタル連携するシステムを今秋本格導入

 いすゞ自動車(本社・横浜市、山口真宏社長兼CEO)は今秋、トラックの架装工程をデジタルでつなぐ情報共有システム「いすゞトラックチェーン」を本格導入する。

「いすゞトラックチェーン」情報連携イメージ

 いすゞグループと架装事業者の間で、シャーシ完成予定、架装完成の予定と実績、新車登録予定などの情報をリアルタイムに共有し、新車納期の精度向上と架装リードタイム短縮を目指す。
 製造現場の人手不足や資材調達の不安定化への対応として、受発注・工程管理の効率化が課題となっていた。そこでいすゞは同システムを2025年11月から一部運用している。
 今秋には本格導入し、対象となる架装事業者をさらに拡大していく。同システムを通じた関係企業間の情報連携で納期遅延を防ぎ、架装サプライチェーン全体の最適化を図る。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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