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26/06/19
いすゞ、横浜市とバッテリー交換式EVごみ収集車の実証実験を開始
いすゞ自動車(本社・横浜市、山口真宏社長兼CEO)は6月、横浜市と連携し、バッテリー交換式の電気ごみ収集車「エルフEV塵芥(じんかい)車」の実証実験を開始した。走行と架装物の双方に電力を供給する運用環境で、実用性と安定稼働を検証する。商用車領域の脱炭素化モデルの確立を目指す。

横浜市資源循環局神奈川事務所に設置されたバッテリー交換ステーションと「エルフEV塵芥車」
横浜市資源循環局神奈川事務所(同市神奈川区)の敷地内に、バッテリー交換ステーションを設置した。車両が入庫すると左右から同時に自動で充電済みバッテリーに交換される仕組みで、交換時間は約3分という。
実証期間中、2台のエルフEV塵芥車が横浜市内のごみ収集業務を担う。走行用バッテリーがごみ圧縮など架装物の動力源にもなる仕様で、稼働音の低減を見込む。
執筆者:Ye-Live編集部
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