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26/06/19
T2、自動運転トラでウオーターサーバー用天然水ボトルの幹線輸送実証
T2(本社・東京、熊部雅友CEO)は6月18日、自動運転トラックを活用したウオーターサーバー用天然水ボトルの幹線輸送に向けた実証を開始した。深刻化するドライバー不足への対策を進める。
11月まで計4回、関東―関西間の高速道路で、システムがハンドルやアクセル・ブレーキを制御する「レベル2」自動運転トラックに、プレミアムウォーターの12リットルボトルを積載して運ぶ。

T2の自動運転トラックとプレミアムウォーターの拠点
厚木拠点(神奈川県厚木市)から神戸拠点(神戸市)まで約490キロメートルを往復する。レベル2自動運転区間は東名高速の綾瀬スマートインターチェンジ(IC)から阪神高速の魚崎ICまでの約380キロメートル。プレミアムウォーターが拠点・ルートの選定と実証貨物の手配を、T2が自動運転トラックの提供と走行データの収集・分析を担う。
T2は2025年、レベル2自動運転トラックの商用運行を開始。27年度以降に、システムが特定条件下で全ての運転操作を担う「レベル4」自動運転トラックによる幹線輸送サービスの開始を目指している。プレミアムウォーターは実証結果を踏まえ、レベル4サービスの利用を本格的に検討する。
執筆者:Ye-Live編集部
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