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26/06/18

中部青果卸12社、青果物の共同物流インフラ構築へ新会社を設立

 中部圏の青果卸売会社12社は6月1日、共同出資による新会社チームフレッシュロジ中部(本社・愛知県津島市、𠮷田真太郎代表取締役)を設立した。産地から市場までを結ぶ青果物の共同物流インフラの構築を目指す。
 名古屋西流通センターを消費地在庫拠点として位置付け、12社の荷物を集約した共同輸配送と中継輸送で積載効率の最大化を図る。共同荷受け・検品・仕分けのシステム化を進める。定温・冷蔵施設を活用してコールドチェーン機能を強化する。2030年度には5万750トンの集荷を目標に掲げる。
 トラックドライバーの残業上限規制に伴う物流2024年問題で青果物流の人手不足が深刻化する中、名古屋青果、セントライ青果、岐阜中央青果、丸果石川中央青果など中部圏12社が参画した。27年6月以降の稼働開始を目指し、準備を進める。
 6月8日、設立式を開いた。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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