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26/06/11
阪急阪神エクス、5月の航空輸出は取扱件数4・0%減も重量ベースでは増
阪急阪神エクスプレス(本社・大阪市、吉本敏社長)の2026年5月の航空輸出取扱実績は、合計件数が前年同月比4・0%減の9206件、重量は同9・8%増の3256トンだった。
仕向け地別ではアジア向けが件数同2・7%減の7316件、重量同5・1%増の2131トンと、全体の約8割を占めた。
航空輸入取扱実績は、合計件数が同12・5%減の7249件、重量は同1・1%増の2638トンだった。
通関場所別では東日本が同17・3%減の4370件、重量は同2・2%減の1499トン。中部は件数が同14・2%増、重量が同24・0%増と前年を上回った。