- 物流企業
26/06/04
ニッコンHD、サイバー攻撃による中央紙器工業の情報漏えいを確認
ニッコンホールディングス(本社・東京、黒岩正勝社長)は、子会社の中央紙器工業がランサムウエア(身代金要求型ウイルス)によるサイバー攻撃を受けたことについて、同社サーバーの情報が第三者により外部へ不正送信され、漏えいしていた事実を確認した。6月2日に公表した第2報で明らかにした。
ニッコンHDは、中央紙器工業でのランサムウエア被害を5月13日に公表し、外部の専門機関と連携して調査を進めていた。流出した疑いのある情報の内容や範囲については引き続き調査中で、影響が確認された場合は速やかに公表する方針。