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26/06/01

JMAC、6月8日に物流生産性向上へ補助金公募

 日本能率協会コンサルティング(=JMAC、本社・東京、大谷羊平社長)は、2025年度補正予算に基づく国土交通省の「中小物流事業者の労働生産性向上事業(テールゲートリフター等導入等支援)」の執行団体として、補助金の公募を6月8日午後2時に始める。締め切りは7月24日午後5時。
 同事業は、中小物流事業者が直面する労働力不足やコスト増に対応し、持続的な経営の確保に向けた構造的な改善を支援する。テールゲートリフターなど車両の効率化設備の導入に加え、デジタル技術による業務効率化、M&Aによる経営力強化、中型・大型免許の取得といった人材確保・育成など、幅広い取り組みを補助対象とする。
 補助対象事業者への交付決定は8月以降。対象は2月7日から申請日までに実施し、支払いを完了した事業。詳細は特設サイトに掲載した公募要領で確認できる。特設サイトURLは、https://meet.jmac.co.jp/tgl-chushou-r8