• 物流企業

26/06/01

ムロオ、物流の未来巡りジャパントラックショーでトークセッション登壇

 低温食品物流のムロオ(本社・広島県呉市、山下俊一郎社長)は5月14日、パシフィコ横浜(横浜市)で開催された展示会「ジャパントラックショー2026」で、トーヨータイヤブースのトークセッションに登壇した。ムロオの山下社長と車両・安全管理部の担当者が「物流の未来にタイヤができること」をテーマに、持続可能な物流に向けた方針を語った。

トークセッションの様子(左から、司会の竹岡圭氏、ムロオの山下社長、ムロオ車両・安全管理部担当者)

 セッションでは、低温混載ネットワーク「ブルーライン便」を生かした食品ロス削減や、地方拠点の強化による地域物流の維持を説明した。高効率冷凍機の導入とエコドライブで二酸化炭素排出削減に取り組む姿勢と合わせて、安全運行の要としてタイヤ空気圧管理など足回りの管理を進める考えを示すとともに、メーカーとの共創の重要性を強調した。