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26/05/29
トラックドライバーの6割、自転車の車道走行増加を懸念
Azoop(=アズープ、本社・東京、朴貴頌社長)の調査によると、自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が導入された4月1日以降、トラックドライバーの6割が自転車の車道走行増加を懸念していることが分かった。「いつ加害者になるか不安」「道幅が狭い道路ではお互いに怖さを感じる」などの回答が寄せられた。
大型連休などの人の移動が多い時期に特に心配な点として「自転車の車道走行増加」が58・5%で最多となった=グラフ。
危険だと感じる自転車の行動では「急な飛び出し・横断」が66・9%で1位、「信号無視」と「歩道から急に車道へ出る」が63・4%で同率2位となった。
自転車とのヒヤリハットが起きやすい時間帯は「夕方(17~19時)」が76・1%でトップ、「朝の通勤時間帯(7~9時)」が73・2%と続いた。
発生しやすい場所は「交差点付近」が75・4%で最多となり、「住宅街・細道」が62・0%で続いた。
自由回答では、道路整備の不足や交通ルール教育の必要性を指摘する声が多数あった。
同調査は4月21~30日、「第3回トラックドライバー実態調査」として実施。全国のトラックドライバー142人の回答をまとめた。

出所)アズープ「第3回トラックドライバー実態調査」
執筆者:Ye-Live編集部
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