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26/05/29
JPR、6月の「九州・東アジア国際物流総合展」に出展

国際間レンタルパレットサービス(イメージ)
日本パレットレンタル(=JPR、本社・東京、二村篤志社長)は6月24・25日、福岡市で開催される「九州・東アジア国際物流総合展INNOVATION EXPO2026」に出展する。
展示の中心は、国際間レンタルパレットサービスと、クラウド型個体管理システム「Logiarx(ロジアークス)」の2点。
国際間レンタルパレットは、アジア圏を中心に輸出国で借りて輸入国で返却できる定額制サービス。使い捨てのワンウェイパレットと比べ、廃棄物ゼロを実現しながらコストを削減する。日本初のEPAL(欧州パレット協会)認定ディーラーとして、EU圏へそのまま輸出可能なユーロパレットの供給も紹介する。
ロジアークスは、RFIDやQRコードで通い容器を個体管理するクラウドサービス。リアルタイムの所在把握と紛失防止により補充コストを抑制する。
会場はマリンメッセ福岡A館・B館で、JPRの出展場所はBV―11。入場無料・完全事前来場登録制。
執筆者:Ye-Live編集部
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