• 物流機器メーカー

26/05/29

プラスオートメーション、アスクル関東DCでパレット搬送AMRの導入を開始

 プラスオートメーション(本社・東京、山田章吾社長)はこのほど、アスクルの東日本基幹センター「ASKUL関東DC」に3Dセンシング技術を備えたパレット搬送AMR(自律型搬送ロボット)「LUC-L1500V」1台と在荷検知カメラを導入し、フロア間のパレット貨物搬送の自動化に向けた取り組みを開始した。
 AMRとエレベーターのコントロールシステムを自動連携することで、フロア間搬送の無人化を目指す。24時間安定稼働によるBCP(事業継続計画)強靭化と多層階倉庫の効率化が狙い。「LUC―L1500V」は日本のJIS規格に合わせて開発したT11型パレット対応のAMRで、レーザーSLAMと天井認識技術により環境に依存しないナビゲーションを実現している。