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26/05/28

小田急不動産、兵庫県西宮市に冷凍冷蔵倉庫をしゅん工 尼高運輸が入居

 小田急不動産(本社・東京、五十嵐秀社長)は3月、兵庫県西宮市に冷凍冷蔵倉庫「小田急不動産ロジスティクスセンター鳴尾浜コールドストレージ」をしゅん工した。尼高運輸が一棟借り契約で入居し、関西圏の倉庫拠点として活用している。
 施設の所在地は兵庫県西宮市鳴尾浜2ノ1ノ19。阪神高速5号湾岸線「鳴尾浜」出入口から約1・1キロメートルの立地。敷地面積は、4064平方メートル。鉄骨造4階建てで、延べ床面積は8009平方メートル。
 設定温度は1階がプラス5度帯が基本で、一部マイナス25度帯、2・3階がマイナス25度からプラス5度帯の温度帯可変区画、4階がプラス10度からプラス25度帯。
 トラックバースは10トン車または40フィートトレーラー7台、4トン車5台の12台分を備える。垂直搬送機2基(1・5トン)、荷物用エレベーター1基(3・5トン)、ドックレベラー4基を設置する。
 小田急不として7棟目の物流施設開発。冷凍冷蔵倉庫を含む物流施設開発を今後も積極的に手がける方針で、全国での開発用地の取得を進めている。

兵庫県西宮市にしゅん工した「小田急不動産ロジスティクスセンター鳴尾浜コールドストレージ」建物外観