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26/05/28

首都圏物流、6月に岐阜県海津市に新センターを開設

 首都圏物流(本社・東京、駒形友章社長)は6月1日、岐阜県海津市に新拠点「岐阜センター」を開設する。中京エリアでの中核拠点として運営し、三大都市圏(東京・名古屋・大阪)を結ぶ共同配送ネットワークの強化を目指す。
 所在地は海津市南濃町吉田712ノ1。中京エリア発の関西圏・北陸信越エリア・関東圏向け輸送を担う広域出荷拠点に位置づける。
 既存の名古屋センターに岐阜センターを加え、中京エリアを2拠点体制へ再編する。配送リードタイム短縮や積載効率向上、配送キャパシティー拡充、乗務員拘束時間削減、幹線輸送効率化につなげる。
 トラックドライバーの時間外労働上限規制に伴う物流2024年問題への対応が業界課題となる中、同社は共同配送サービスを通じて積載効率の向上・運行最適化・二酸化炭素排出削減を推進する。持続可能な物流インフラの構築を目指す。

「岐阜センター」外観