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26/05/28

ソウコ、住友商事CVCから出資受け物流拠点ソリューション事業を強化

 物流スタートアップのsouco(=ソウコ、本社・東京、中原久根人代表取締役)は、住友商事のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)である住商ベンチャー・パートナーズ(本社・東京、山木英裕社長)から出資を受けた。住友商事グループの事業ネットワークを活用し、物流拠点ソリューション事業の基盤強化を図る。
 ソウコは、倉庫を借りたい企業と貸したい企業のマッチングをベースに、倉庫や輸送の効率化など物流拠点全体のソリューションを提供している。ハブアンドスポーク物流の普及や、長距離輸送から積み替え拠点を活用した中距離輸送への転換など輸送拠点の最適化ニーズを追求してきた。
 また、荷物をインターネットのデータパケットのように最適ルートで自動輸配送する「フィジカルインターネット」の実現を目指している。2016年の創業以来、中小規模の物流倉庫とのネットワーク拡大を進めてきた。