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26/05/26
ひとまいるロジ、平和島センターに3温度帯対応の冷凍・冷蔵設備
ひとまいるロジスティクス(本社・埼玉県和光市、森山雅司社長)は5月19日、平和島センター(東京都大田区)に3温度帯対応の大型冷凍・冷蔵設備を導入した。従来の酒類・飲料・ドライ資材に加え、生鮮食品など温度管理を必要とする商材の保管・配送にも対応できる体制を整えた。
2025年7月に拡張した平和島センターの新スペースに、約660平方メートルの設備を設置した。冷凍・パーシャル・冷蔵の3温度帯管理に一拠点で対応する。特にパーシャル温度帯は外食・小売業を中心に鮮度保持・品質管理のニーズが高く、物流事業の拡大で重要な機能と位置付ける。
親会社のひとまいるは物流を軸とした販売システムを外部企業にも展開する成長戦略を進めており、中核拠点として平和島センターを機能させる。28年3月期を最終年度とするグループ中期経営計画に基づき、食材を中心に取り扱いを拡大し、事業・生活インフラへの進化を目指す。