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26/05/25
トラスコ中山、愛知県北名古屋市に自社最大の物流センター
機械工具卸売商社のトラスコ中山(本社・東京、中山哲也社長)は5月18日、愛知県北名古屋市に自社最大の物流センター「プラネット愛知」を稼働した。全国29カ所目の拠点となる。
所在地は北名古屋市沖村白弓1ノ1。敷地面積は4万1634平方メートル、鉄筋コンクリート・鉄骨造(免震構造)の倉庫4階・事務所4階建てで、延べ床面積は8万9162平方メートル。
国内最大級の高密度ロボット収納システム「オートストア」を備える。さらに、3次元高速ピッキングシステム「スカイポッド」や高速仕分け機「クロスベルトソーター」を同社として初めて導入した。現在の在庫アイテム数は約62万アイテム。2030年までに100万アイテム以上の在庫保有を目指す。
稼働に合わせ、複数商品を一つの箱にまとめてユーザーへ直送する「ニアワセ+ユーチョク」サービスを強化。年間約1000億円の出荷に対応し、納期・配送コスト・環境負荷の半減を図る。
立地は、名鉄犬山線の西春駅から車で9分。

「プラネット愛知」外観。屋上には太陽光パネルを設置している