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26/04/27
プロロジス、千葉・八千代でストッククルーと経産省の効率化実証に参画
プロロジス(本社・東京、山田御酒会長兼CEO)は、ストッククルー(同・同、中村慶彦代表取締役)や特定荷主らと共同で、経済産業省の「持続可能な物流効率化実証事業」の自動化プロジェクトに参画した。物流施設「プロロジスパーク八千代2」(千葉県八千代市)で、インフラ整備と自動化業務の運用による荷役作業の効率化を目指す。
プロロジスは現在、ストッククルーのEC物流センター向けに大規模な施設改修を進めている。ストッククルーが利用する4~6階の一体運営が可能な施設インフラの整備を図る。ストッククルーは自動化設備の導入と業務設計・運用を手掛け、複層階型EC物流の高効率化につなげる。

荷役作業を大幅に効率化
同施設はロボット導入を前提とした「ロボフレンドリー」設計が特徴で、筋交いのないノンブレース構造や特別高圧受電、無人フォークリフトやAMR(自律走行搬送ロボット)の縦移動に対応する設備を備える。XYZロボティクスのバンニング・デバンニングロボット「ロッキーワン」も導入し、入居企業に提供している。