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26/04/17

ロジスティード、HD主体の経営体制に移行

 ロジスティードグループは4月1日、ロジスティードホールディングス(本社・東京、中谷康夫CEO)を主体とする経営体制へ移行した。
 新体制では、取締役会がグループ全体の経営方針や重要事項の決定、業務執行の監督を担う。執行役員はその方針のもとで機動的な業務執行を行い、事業会社はそれぞれの強みを生かした自律的な事業運営に専念する。
 また、グローバル物流企業での豊富な経営経験を持つデトレフ・トレフツガー氏が社外取締役に新たに就任した。同氏はキューネ・アンド・ナーゲル・インターナショナルのCEO(最高経営責任者)を2013年から22年まで務めた。
 中谷CEOは「グループ全体の戦略とガバナンスを一段と強化し、グローバル市場を見据えた経営を進める」とコメントした。

新体制