- 物流企業
26/04/15
日通・鉄道コンテナ、3月は前年同月比2・7%減
日本通運(本社・東京、竹添進二郎社長)の2026年3月の鉄道コンテナ輸送実績は、前年同月比2・7%減の12万5513本となった。東北と中部を除く全地区で前年同月を下回った。
地区別では、北海道は農産品が減少し、前年同月比10・2%減の1万5094本。首都圏は清涼飲料水や紙・パルプが減少し、同5・5%減の2万5955本。
関西は食料工業品やビールが減少し、同12・1%減の1万4685本。中国・四国は、化学薬品が減少し、同5・9%減の1万3784本。九州は清涼飲料水が減少し、同4・6%減の1万3222本。
一方、増加したのは2地区。東北は返回送パレットが増加し、前年同月比10・1%増の1万5642本。中部は機器関連が増加し、同7・2%増の2万7131本。