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26/04/13

阪急阪神エクス航空輸出3月、取扱件数3・3%減も重量ベースでは増

 阪急阪神エクスプレス(本社・大阪市、谷村和宏社長)の2026年3月の航空輸出取扱実績は、合計件数が前年同月比3・3%減の1万398件、重量は同5・4%増の3506トンだった。
 仕向け地別では、アジア・オセアニア向けの件数が同0・3%増の8296件、重量が同14・9%増の2523トンと唯一前年を上回った。米州向けの件数は同13・2%減の1085件、重量は同8・9%減の491トン。欧州・中東・アフリカ向けの件数は同17・7%減の1017件、重量同16・9%減の491トンと、いずれも前年を大きく下回った。
 一方の航空輸入取扱実績は、合計件数が前年同月比6・0%減の8356件、重量は同0・2%減の2900トンだった。
 通関場所別では関西が件数同19・3%増の2622件、重量が同19・7%増の926トンと大幅に伸びた。中部は件数が同25・7%減の770件、重量が同45・2%減の298トン。東日本は件数同12・3%減の4963件、重量が同5・6%増の1676トンだった。