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24/03/19

JR九州、北九州市門司区の物流施設を取得 2024年問題にらみ

 JR九州(本社・福岡市、古宮洋二社長)はこのほど、北九州市門司区の物流施設を取得した。広域輸送拠点に適した物流施設を取得し、4月のトラックドライバーの労働規制強化に伴う物流2024年問題を受けた拠点再編の動向に対応する。
 取得施設の所在地は、北九州市門司区新門司北2ノ2ノ3。敷地面積は1万5501平方メートル。鉄骨造平屋建て2棟と鉄骨造4階建て1棟で構成され、延べ床面積は1万4333平方メートル。
 新門司フェリーターミナルに隣接し、九州自動車道の新門司インターチェンジから2・4キロメートルに立地。九州・本州への広域輸送拠点に適している。
 JR九州は今後も積極的な投資を通じて、不動産事業の成長と拡大を図る。

新たに取得した北九州市門司区の物流施設外観