• 物流企業

24/02/27

郵船ロジ、英EC配送プラットフォームを買収

 郵船ロジスティクス(本社・東京、岡本宏行社長)は2月21日、EC向け配送プラットフォーム(基盤)を提供するブローバル・フレートソリューションズなど10社を傘下に持つ英国の持ち株会社をノエル・トプコを買収した。プラットフォームサービス拡充を目指す。
 グローバル・フレート・ソリューションズは、注文した顧客、EC事業者、物流拠点、運送会社を管理・連携するプラットフォームを提供。サービスは配送可能エリアや日時、料金の選択肢が広く、多様化・高度化する顧客ニーズへ対応している。
 日本郵船グループは、中期経営計画の中で物流事業の成長戦略として新規事業への投資による成長を目指しており、今回の買収はその一環。拡大が期待されるEC市場での事業基盤を構築し、さらなる成長を目指す。